「白ロム」とは携帯電話に電話番号などの個人識別情報が入っていない状態、または機種変更や解約などでそれまで書き込まれていた情報が消去された状態の端末本体のことを言います。
もっと簡単に言ってしまうと下記のようなSIMカードが抜かれている状態の携帯端末です。

※2012/01/09 追記
Xi対応モデル(LTE対応モデル)の機種が出ましたが、
以前の3G端末からXi対応モデルには白ロム変更する際にドコモショップで契約変更する必要性があるので注意してください。
(FOMAの場合です。現在の機種が1年以上の契約期間がたっていれば無料で変更可能で、1年未満の場合は3,000円かかるので注意してください。 2012/1/15現在 )一方Xi対応モデルから3G端末へは白ロムで変更可能です。
まぁつまりは、新→古 はいけるけど、古→新には簡単にはいけないということですね。
Xi対応モデル(LTE対応モデル)は、ロムが赤くなっているので、それが目印です。
詳細はこの記事が分かりやすいです。
日本でもここ最近はかなりのショップが出てきましたが、白ロムは海外の携帯電話市場ではかなり一般的な商品です。
「いや別にビックカメラとかヨドバシで買えばよくない? わざわざネットで白ロム買う必要性ってあるの?」という方もいるかと思うのですが、
主に下記のようなメリットがあります。
ドコモでは、機種変更価格は利用年数により変わりますが、1年未満など利用年数が少ない状態で契約解除や機種変更をした場合、
非常に高い価格になります。 なので嫌々2年使わないといけないなんてケースは良くあることです。
でも白ロムスマートフォンなら契約年数に関係なく、電話番号やメールアドレスはそのままで機種変更(買い増し)が可能になります。
(ドコモで機種変更をする場合SIMカードを自分でで入れ替えれば完了です。心配な方はドコモショップにいってちょっと相談するだけでOKです。
ちなみに事務手数料的なものは一切かからないので心配無用です。)
ドコモのスマートフォンは本当に人気でして、人気の機種はすぐ平気でなくなったりします。
でも白ロム屋さんなら結構な可能性で在庫があるケースが多いです。
(その分、料金が高いケースが多々あるので、色々な白ロムを比較・吟味した上で購入するべきですが。)
近年の携帯電話の料金が高額になったので、白ロム屋さんは本当に増えてきました。
なので、競争が激化しています。なので必然的に料金が下がりやすい訳です。
(ネットほと簡単に料金を比較できる場所ってないので、料金が高いと単純に売れづらくなっちゃうので。)
特に新モデルじゃなくなったスマートフォンは劇的に料金が下がる傾向です。1年くらい経ったスマートフォンは、
マジで安いので、ちょっと性能悪くても買いです。
中古携帯(白ロム)のリスクが何かというと、これは当然ながら、新品同様だとしても中古品だということです。
でも例えば、車を購入する時に中古車って検討しないですか? 白ロムも同じようなものだと思います。
なので、下記のようなポイントをチェックしましょう。
詐欺まがいなことをやっているサイトは必ず叩かれます。 長年サイト運用を出来ているということはそれなりにしっかり対応をしている可能性が高いサイトともいえます。 またニュースやtwitterなどで情報を細めにに更新しているサイトなど、情報のアウトプットが多いサイトは比較的安心できるかと思います。
運営している実際の企業がどのような企業なのかがちゃんと分かるサイトであれば信頼度は高いといえるでしょう。
後は連絡が通じる電話番号やメールアドレスの記載がしっかりあるかどうかもチェックしてみてください。
このような情報が無いサイトや、とにかく怪しそうと思うサイトはとにかく利用しないようにしましょう。
その点、下記の白ロムサイトは安心して利用できるのでオススメです。
(そもそも怪しくて悪いことしてる会社は、アフィリエイトサイトに出稿できないので。)
(僕はエコたんの実店舗に行った後で、最終的にエコたんの白ロムサイトで白ロム購入した人です。)